運動時、筋トレ時の音楽、聴き方、タイミング

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土日祝日はブログはお休みするので一週間空いての記事更新です♪

ネタ探しや骨組みを作るには、お休みは不可欠ですね^^;

さて木曜日の本日は運動時や筋トレと音楽について書きたいと思います。

ワイヤレス化で利便性の増したイヤホン

ウォークマンが普及して現在ではスマホで音楽を手軽に聞け

サブスクリプション時代ということもあり、音楽が絶えず身近なものになっています。

スポーツもランニング、個人競技の練習中、筋トレ・ジムなどで

音楽を聴きながら没頭されている方が多いかと思います。

ながらでメリットはあるのか

好きな音楽、アガる音楽を聴くことによって気持ちは高揚しパワーアップしたような

気さえしてくるので、音楽の持つ力は本当に凄いものです。

ただ、最中に聴きながらは正しいのか?

絶対に正しくないのは音量が大きすぎたり、音楽に集中しすぎて

周りの音や雰囲気がわからなくなるのは時として危険だったりするので

当たり前の常識ですが、これは正しくないという前提で以降書きたいと思います。

メリット云々でいうと結論から言うと聞くタイミングによるので

例えば聴きながら筋トレや、短期的な集中を要するスポーツはNGというか

思うような成果は得にくいと思います。

逆に持続的な持久スポーツ、ジムでのバイク、ランニングマシーン、外での

ウォーキング、ランニングなどでは有効である場合がメリットは

多いかと思います。

それがフォームの精度や細かな修正を試そうとしている場合などでは

逆に不向きといえます。

何故不向きな場合があるのか

やはり、筋トレや、短期集中型のスポーツ、フォーム修正などの場合

神経質なぐらい集中が必要だったり、筋トレの場合どこの筋肉を追い込んでいるか

意識しなくてはなりません。

意識と集中が必要な場合、好きなお気に入りの音楽である場合尚のことですが

やはり、意識も音楽へ向きますし集中の矢印も音楽へ向いてしまうのが

人間の普通な反応ではないでしょうか。

ですので個人の見解からすれば音楽は状況により不向きである場合があると思います。

いつ音楽を聴けばいいのか

不向きだからといって聴くこと自体までダメということではなく

要は聴くタイミングなんです。

私がおススメしたいのがインターバル中、ウェイティング中、開始前開始後

このタイミングで聴くことにより、選択する音楽にもよりますが

気持ちを高ぶらせたり、リラックスさせた状態で挑むことができます。

ずっと聞きっぱなし、流しっぱなしではなく、上手くタイミングを利用して

効果的に前向きに盛り込むことをおススメします。

スポーツ、トレ中にかかわらず、受験勉強などでも同じですよね。

是非、音楽を上手く取り込みパフォーマンスアップのために

参考にしていただけたら幸いです。

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