負荷設定回数設定・筋トレでメニューを作るときはバランスを意識する

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さて、なんだか最近疲れが抜けず今日は筋トレもお休み、記事書き終わったら

やるかもしれないけどww

まあ身体が不調な時は素人が無理をする必要なんてないですからね。

本日は木曜日前回、猫背反り腰、の特集をした際に触れたバランスについて

ちょっと書きたいと思います。

バランスといえど少し考え方が変わる内容かもしれません。

単的にトレーニングをこなすだけだと??

ベーシックな自重トレを思い浮かべると

腕立て、腹筋、背筋、スクワットとそれらから派生したものが一般的に

誰もが思い浮かべる内容かと思います。

しかし単純にこれらのトレーニングに回数とセット数を設定しこなすだけでは

間違えなくバランスが悪いです。

これは日頃基本的なストレッチやケアしている前提の話です。

していない場合は、バランスが悪いどころかケガや様々な不調が出てくるでしょう。

なぜか??

身体の構造から考えてみる

身体の筋肉というのは全てが同じ筋肉量ではありません。

足で言うと、ふくらはぎより圧倒的に大腿筋のほうが筋肉量は多く

上半身、腹筋と背中側の肩甲骨周りから背筋の筋肉量でしたら

圧倒的に腹筋のほうが筋肉量、範囲共に少ないです。

これらを考慮せずトレーニングを進めるとバランスが悪くなるイメージは

想像できるでしょうか?

見た目は良くなるかもしれません、大きい筋肉がより大きくなるので。

しかし機能的に言えば、それを支える関節等に負担がかかりやすくなってきます。

これは器具を使ったトレーニングも自重トレーニングも同じことです。

分かりやすく言うと上腕筋を腕立てのみで鍛えると上腕三頭筋への負荷がが少なく

少し平常時に腕が真っすぐではない状態で引っ張られる状態はバランスが悪いです。

たいていのトレーニング好きの方は上腕三頭筋(力こぶの反対側)を多めに回数、負荷などで

追い込みバランスよく、太く見えるようにトレーニングをこなしています。

バランスと柔軟性でパフォーマンスアップ

上記で述べたようにバランスが悪く引っ張られた状態ですと

たいていのスポーツで思うようなパフォーマンスをすることができなくなります。

リラックスした状態で腕や足が伸び切った状態で瞬間的に力を込める

野球やサッカーなど様々なスポーツで、しなやかではなくなり最悪ケガなどにも

つながります。

ここは私も課題で、やはり足で言うと大腿筋が発達しているため腰や、ふくらはぎなど

大腿筋が出すパワーに耐え切れず痛めたり精彩を欠いたりとしています。

メニュー決め

以上のことを踏まえトレーニングのメニューを組む際

バランスを意識し、先天的にすでに発達している筋肉の部位や

人体構造上もともと筋肉量が多いところなどを考慮し、全体がバランス良くなるような

メニュー決め、時には制御がとても大事です。

そしていつでも大事なのが柔軟性です。

少しでも参考にしていただけたら幸いでございます。

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