ウルトラの矛盾点から派生して考えるサイドストーリー

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どうも!最近は朝起きてすぐに記事を書くようにしリズムを変えています

頭が回らないが、日中思いつかないことが思いつく!?

そんな気がしますww

さて金曜日はウルトラマンA特集ですが、Aを軸にウルトラの世界を

考える時間になることもあります。

そろそろAの1話から解説を始めたいと思っているんですけどね

もうちょっと脱線

腑に落ちるサイドストーリーでスッキリ

前にも書いたことなんですが、その後どうなったか?的な

サイドストーリーの寄せ集め映画、もちろんハッピーな内容で

ウルトラ戦士にメリットがある内容にすれば

鬼滅の刃越え、、とまではいかずとも話題になると思うんですよね。

OLDファンもスッキリするんじゃないかと思うんです。

やっぱり負けっぱなし、負けるに至った理由は大事です、ヒーローには。

エース以外で言うと

私はエースは1200%くらい見てますが、他は35%くらいしか見ていないので

お前が語るな!とか言われそうですが重要ポイントはチェックしてます。

今回はサイドストーリー視点でのお話です。

例えば初代ウルトラマンで言えば何といっても最終回ゼットン敗北した

あの衝撃のその後を描くことで繋がりが出てメリットがある気がするんです。

確かにマンは負けて、でも人類の手で敵を倒した、倒せた

ウルトラマンがいなくても自らの手で守らなければという感動的なラストですが

ゾフィーに助けられ新しい命を得たマン、分離し命を与えられ

記憶を消されたハヤタ、帰還するゾフィー、マン

サイドストーリーを考えるとすればM78星雲帰還後

ゼットンに負けた理由を分析し、若手を指導するマン。。

もし次ゼットンが表れても勝てる術を教えた若手が

帰ってきたウルトラマンであるとかね。

実際帰ってきたウルトラマンはゼットン(見た目劣化版)に勝ったわけだから。

やっぱり初代ウルトラマンは音楽で言えばビートルズ

基礎を作った対怪獣の第一人者地球上での戦い方のスペシャリストですから

こういったメリットをあげてもいいと思います。

セブンも改造パンドンを倒しボロボロで帰還したその後や

タロウが去った後、再度地球防衛に派遣、抜擢された流れなど

この辺をサイドストーリーで見てみたい。

帰ってきたウルトラマンは先ほどの初代ウルトラマンの流れで

ゼットン撃破に至る成長過程を見たい。

私個人の感想ですが

帰マンは劣等生というか、エリートでもなく個性のない

期待されていなかったウルトラマンであると思うんです。

何人かエリートがいる中で地球防衛に派遣推薦したのが初代ウルトラマン

潜在能力やセンスを見抜いていての派遣推薦も周りの懐疑的な目や

歓迎されないムードもあるが、結果を残していくことで

レジェンドになったウルトラマンとして描くのはどうだろうか。

エースでサイドストーリーを作ると

エースで言うとやはり私が初めに思い浮かぶのが

ウルトラの父である。

ウルトラ5兄弟ヒッポリット星人ブロンズ像にされ全滅したとき

地球に来たわけだがエースにエネルギーを与え力尽きてしまう。

理由として

ウルトラの国からあまりに長い旅でエネルギーを使い果たしてしまった

こんな理由だったが、それではエネルギーバランスがおかしい。。

エースは父から得たエネルギーで蘇生し星人を倒し

残り4兄弟に刻んでエネルギーをわけ、力尽きた父を連れ帰還していく。

父の満タンのエネルギーで地球に来た際、消耗しているのなら

4兄弟は帰還できない計算になってしまう。

太陽に近いほうがウルトラ戦士にとっては有利だが

太陽光でエネルギー補給できるのはセブンとエースで他はその能力は

確認したことがない、、帰マンはそうでしたっけ?

まあ、この描写で行くと父が老化しているようにもとらえられるので

地球に向かう際に、ヤプールをはじめとした敵の妨害を受け

何体もの敵と対峙して地球に来たというストーリーを作るべきです。

そして、エースを地球防衛に派遣した流れも見てみたい。

超獣というはるかに強い脅威としてやはり一番強い実力者として

選ばれたわけだから、そういうメリットをあげてほしい。

大問題タロウ、タイラント回の回収

そして大問題なのが何度も言うがウルトラマンタロウにおける

タイラントの回だ。。

もうこれは怒りすら覚える内容で地球に向かうタイラント

食い止めるべくウルトラ兄弟が次々に出てくるんですが

埃を払うように負けていく。。

ゾフィーなんて腕折られるし、タロウはゾフィーの扱いも酷い

バードンに殺されるし。。

タイラントに話を戻せばゾフィー、初代マン、セブン、帰マン、エース

5兄弟その前に相当な激戦をしたということでなければ

相当な体力消費をしたことでなければ腑に落ちない。。

その後タロウは地球でタイラントを倒すわけだが

それは5兄弟のダメージを負ったタイラントなので倒せたという解釈が

現代ではされているようだ。

このサイドストーリーは一刻も早くやってほしい。

エースではウルトラ戦士が張り付けにされても、ブロンズ像にされても

無残にしないで価値を落とさない配慮があったのですが

タロウは兎に角酷いし歴史を壊しかねない作品だと個人的に思ってます

令和新時代に突入しウルトラの歴史やブランド価値を高めるには

納得できる腑に落ちるサイドストーリーで回収するしかないと思います。

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