猫背の人、反り腰、腰痛気味な人の特徴

1 0
Spread the love
Read Time:35 Second

こんにちは!

緊急事態宣言の範囲が拡大されましたね。

日本という国はこういった事態に大変弱い国で

資源もなければ人口も減少していて、働くしかない定めであって

人命と経済のちょうどいいタイミング、見極めをするのが世界でも

かなり難易度の高い国だと思います。

ここで大事なことは「国がこう言った、ああ言った」から

20時まではいいんだ、これはダメなのか、、ではなく

常識の範囲内、自らを防衛することを考えてほしいなと

ニュースの街頭インタビューなどを見て思います。

「周りがやってるから、菅さんがはっきりしないから」じゃないんです

コロナは菅さんも安部さんも知らないし時間も知らない・・・

冷酷なエイリアンと思ったほうがいいですよ。。

さて、コロナ関連の前置きが最近長いですがw木曜日は筋トレ、身体づくりです♪

腰は要、あなたは猫背?反り腰?腰痛?

これをテーマに描きたいと思います♪

タイプによって分かれる原因

この腰痛とか姿勢は専門的知識なので書くこと伝えることが難しいのですが

例えば筋肉の付き方や普段の姿勢や習慣でだいぶ浮き彫りになりやすいのが

首、背中、腰の中心で縦も横も影響が出やすいのが要である腰なんです。

私もたまに突発的に腰痛になります。

原因を知ることで有効的にトレーニングなどに取り組むことができます。

これは椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症のような場合を除き

スポーツなどで負荷がかかった際の張りのような感覚の話です。

それが先に述べた姿勢にもつながってきます。

腹筋・背筋・左右のバランス

猫背、反り腰、腰痛など重度の神経系の故障でなければ

ほぼ、腹筋と背筋の筋肉量、骨盤を支える筋肉の左右のバランス

重要になってきます。

猫背の場合、背筋よりも腹筋の筋肉量が多く、また腹筋の柔軟性が低く

前に身体が引っ張られてしまっていることが多いです。

何か動作を起こし力を入れる際人間は腹筋、丹田に力を集中しているのですが

これが無意識で四十力んでいる人は猫背やもっと行けば歯ぎしり、噛みしめ

まで引き起こすといわれています。

また、筋トレの際に背筋への負荷が腹筋に比べ十分でない場合も

猫背の原因になります。

柔軟性を保ちつつバランスよく腹筋と背筋を鍛えることで

いい姿勢が保てます。

反り腰の場合は逆に背筋の筋力が腹筋を上回り、また柔軟性が低く

後ろに引っ張られている事で引き起こされます。

どうしても人間は背筋のほうが強く筋肉量も多いため

余程綿密にバランスを考えなければ反り腰になる可能性が高いです。

前と後ろの筋肉のバランスだけでなく左右のバランスが崩れると

腰痛になりやすく、長い時間のスポーツ等のパフォーマンスを

維持することが難しくなります。

子供は特に注意

最近はあまり見かけませんが、キックボードを子供にやらせるには

注意が必要です。片足のみでけり続けた場合

けり足側の筋力が発達しバランスが崩れ子供でも腰痛になってしまいます

もし遊ぶ場合は左右バランスよく蹴る事でこれらのリスク軽減になります。

私の腰痛の原因

私の場合、筋トレはバランスよく行えていると思っています

筋トレのバランスで引き起っている腰痛ではなく

疲労時の腰痛なので慢性的ではないんです。

やはりボウリングが原因で5時間も投げていれば・・・

片側に重いボールを持ち振りながら、身体をぶれない様にキープし

投げるわけなのでバランスの悪い競技なんです^^;

でも楽しいんですw

次回はバランスよく鍛える方法にしようかなと思います♪

PVアクセスランキング にほんブログ村
Happy
Happy
100 %
Sad
Sad
0 %
Excited
Excited
0 %
Sleepy
Sleepy
0 %
Angry
Angry
0 %
Surprise
Surprise
0 %

Average Rating

5 Star
0%
4 Star
0%
3 Star
0%
2 Star
0%
1 Star
0%

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です