筋トレ、スポーツのブランク時のマインド

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新型コロナ感染者数、東京は2400人台と1都3県緊急事態宣言発令前に

大きなインパクトですね。

東京五輪まで200日を切っている状況でとても心配です。。

さて、本日木曜日は筋トレ、身体づくり本年一発目としまして

ケガや病気等ではなく、止むに止まれず筋トレやスポーツができずに

少しブランクが空いてしまった時の向き合い方を個人見解でお送りします。

私自身、ブランクにめっちゃ弱い

毎回お送りする記事ですが、私が何事にも乗り越えられたマスターとして書いてるのではなく

研究段階の現時点での個人見解として記し共有していくことを目的としています。

年末年始や長めの休暇を取ると、筋トレやスポーツに向き合う期間が空き

プチブランク状態になります。

私も2020~2021、筋トレは去年の12月25日で終了し

ボウリングも12月23日で終了。

再開は筋トレが1月5日、ボウリングが1月6日と2週間近く空いてしまっています。

このブランクというのが私の課題でもありまして、必ずパフォーマンスや根気が低下してしまいます。

実際に筋トレは今年初めは順調でしたが、ボウリングがもう酷い内容でして。。

しかし、年々少しずつ成長してるんです。

ある一定の段階まで持っていく時間が短くなってきている。

なぜか??

全てはマインドの問題

身体の機能というのは凄いもので、感覚的記憶はかなりブランクが空いても平気なんです。

筋トレも数年空いていても、正しいノウハウが脳と体に記憶されており

割とすぐ効果が表れます。

スポーツも感覚的記憶としてメモリーされておりゼロにはならないんです。

病気やケガなどの場合や、神経の損傷などがあった場合は別ですが

あくまでも、瞬発力や筋持久力、耐久性、動体視力などは10代20代まで戻るという意味ではなく

やれるラインに立てるという意味です、これは数年単位のブランクの話で

数週間のブランクで老化するというのも考えずづらいし

短いブランクでパフォーマンスが落ちるのは健康状態であれば

パフォーマンスというのはマインドが握っていると考えます。

短いブランクで結果が出ないときほど、道具や環境、自分のセンスのせいにしてしまいがち。

なくはないですが私も含め久々の舞台に立った際の最初の心持の問題なんですね。

数週間前くらいなら、さっき

一年前のことを、さっきと言うと変態ですがw

数週間前なら、心の中で前回の記憶を「さっき」と変換することです。

言い訳になるような事をそぎ落とすほどに、「前回の続き」から始められます。

「だいぶ久々だな~忘れちゃったな~不安だな~恥かくかな~」

これ言い訳で、身体の記憶機能は思っている以上に高性能です。

ただ、久々なのでケガをしないように慎重にスタートするのは大正解です。

終わるまでに気づければOK

プチブランクからのスタートの日が試合とかですと余裕はないですが

練習や個人トレーニングであれば、その日終了までに気づければOKです。

日をまたぎ、つかめないまま終わると、悪い癖が記憶されるのでよくないですが

その日の練習、トレーニングが終わるまでに気持ちと感覚が結び付けば

大成功、そして時間がかからなくなってくれば立派なもんです。

実際私は昨日18Gボウリングやりましたが、18G目の5フレーム目で

結び付きました、遅いですね^^;

まだまだ修行中!課題多しですが、だんだん良くなればいいんです。

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