ウルトラマンエースから見る時代背景

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週末金曜日、いかがお過ごしでしょうか?

自作ウルトラリングをはめ、公園でお弁当を食べ、墓参りをしてきました。

ウルトラリングをはめている男を見かけましたらお気軽に

お声をかけて下さい…って、かけられても何にもできないんですけどね~

だはははw

さて金曜日はウルトラマンエース特集♪

何故金曜日かって?ウルトラの金字塔だと思ってますから

エースほど挑んだ作品はないです。

本日はエースから見る時代背景について書きたいと思います。

1972-1973

1972年というとジャイアンツが前人未到の9連覇を打ち立てた

V8優勝、翌年V9した年で音楽などは

モップス「たどりついたらいつも雨降り」

和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」

ちあきなおみ「喝采」

郷ひろみ、西城秀樹がアイドルとして賑わせ、エースの前

帰ってきたウルトラマンの郷秀樹隊員の名前はこの二人からきています。

ドラマですと「太陽にほえろ」がスタートと個人的には好きな時代です♪

制服にも歴史あり

警察医療系の人たちの制服を見るとやはり、昔だな~と感じてしまいます。

特に警察官第二話「大超獣を超えてゆけ!」で確認できる範囲だと

薄い紺色の制服に白いヘルメットで、初代マンからあまり変わってないように見えますが

第三十話「きみにも見えるウルトラの星」

第五十話「東京大混乱!狂った信号」で確認できる警察官は

黒から濃い紺のような色でヘルメットではなく、布地の帽子になっています。

そこから何回制服が変わっているか分かりませんが、現在とももちろん違います。

本場の味ケンタッキー・フライド・チキン

第五十話「東京大混乱!狂った信号」で出てくる八百屋があるのですが

八百屋の向かいにTwitterでも触れましたがケンタッキー・フライド・チキンを見ることができます。

しかも看板はケンタッキーといえば赤ですが、白色なんです。

ケンタッキー・フライド・チキンが日本に上陸したのが1971年ですので

広まり始めてた時期とも言えます。

調べてみると、八百屋とケンタッキーがあるあたりは成城とのことで

何と!現在もそのケンタッキーはあるそうです!

男女関係や流行

エースはどちらかというと女性上位に感じ取れる印象ですが

第九話「超獣10万匹!奇襲計画」でじゃじゃ馬カメラマン純子を

北斗がひっぱたいたり、現代ではコンプライアンス的にNGな描写なども多いことや

センシティブな表現なども多く出てきます。

流行でいうとエースと超獣が戦う際に街並みにボウリング場がよく出てきたり

女性も男性もファッションがヒッピースタイルだったりします。

私個人的な感想ですが南夕子も美川隊員も現代出てきても

通用する可愛さがあるな~と思いますし、現代こそ竜隊長のような

上司がいると日本も働き甲斐がある国になるなぁと思ってしまいます。

楽しみ方の一つにしてみよう

昔の仮面ライダーやウルトラマン、ドラマなどを見ると

私はファッションや街並み、流行についつい目が行き

発見がたくさんあって面白いと思ってしまいます。

画面の隅々まで見ると面白いので是非、楽しみ方の一つとして加えてみては如何でしょうか。

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