スポーツ時の筋肉痛の場所に着目

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木曜日です、大変ですね東京の感染者800人を超えてしまいました。

先の見えぬ状況ですが気を長く持っていきたいと思います。

木曜日は筋トレ、身体づくりとしまして「スポーツ時の筋肉痛」に着目したいと思います。

そもそも何故、筋肉痛は起きるのか

簡単に言いますと無数にある筋繊維が切れることにより

多くの筋肉痛につながっていきます。

かかる負荷と耐えている時間の持久的な要素で切れていくのです。

筋トレの目的も筋繊維を切るというのが実は根本だったりします。

切れずに耐えられるというのは耐えうる負荷になっていない、現状維持とも言えます。

スポーツの場合は不可というよりは持久、耐久性を求められますので

耐えきれなくなったときに筋繊維が切れ、また能力以上の力を出そうとしたときに

予期せぬ範囲で必要以上に損傷してしまう、これが故障、怪我です。

怪我無く理にかなったパフォーマンスを目指すうえでは、筋肉痛に着目することは

とても大事になってきます。

自分の思考、癖が感じれる

人間ですからイライラしたり、穏やかでなくなるとスポーツのゲーム中でも

力任せや荒っぽいプレイをしてしまうこともあるでしょう。

また頭で理解していながらも、体現できていない、癖が出てしまうなども起こりえます。

自分の立ち位置として、どの地点にいるのかを図るには

スポーツ後、筋トレ後に起こる筋肉痛から読み取るべきです。

タイミングスポーツの場合

相撲や格闘技などではなく野球やゴルフ、私でいうボウリングなど重心移動から

タイミングで放るようなスポーツの場合、意識を置くところは以下になります。

下半身の体重移動に耐えうる粘り強い大腿筋をはじめとした下肢筋力

母指球(足の親指裏)地面を踏みしめる

ヘソの下あたりの丹田 左右前後のブレを防ぐ

持久的に使っている筋肉に張りが出るのは当然仕方がなく

筋肉痛に着目するというのは、上記に挙げた特に丹田に感じることができるか

これを本日は一番伝えたかったのです。

動作や目的と連動させる

歌を唄う事もこの丹田は重要ですし、スポーツでもものすごく大事です。

しかし、目的や動作リンクさせるまで慣れるまで時間がかかるかもしれません。

私もこの意識を取り入れ、最近になりやっとボウリング後に使った証を体感できました。

私のセンスの問題もあるかもしれませんが、ボウリング数百ゲームかかりました。

パフォーマンスの内容と、丹田への意識と連動が合わさったとき

必ずワンランク違うステージに上がることができます。

予期しない筋肉痛にも注目!

よく、こんなところが痛いなんておかしいな~

そんな経験はないでしょうか?

この予期せぬ箇所の筋肉痛のサインも見逃してはいけません。

スポーツ、筋トレに限らず、日常生活でも同じです。

それは意識下で抜けている自分の癖や偏りからくるものや

誤った解釈で実践している時、スポーツなどでは道具があっていない

こういった事も読み取れます。

日常生活で腰痛がちであれば、かがむ動作や姿勢などが

腰に負担を与えている、また内臓系の不調といったサインだったりもします。

身体との対話でいつまでも長く

身体からのサインを感じ取り、身体と対話する事により

好きなことに長く取り組め、自分の足で歩き、若さを保てます。

皆様もぜひ自粛の現代、自分の身体と対話してみてはいかがでしょうか。

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