サザンオールスターズ2000~

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前回の続きから、火曜日はサザンオールスターズ特集♪

昨日は更新していませんが、土日祝日はお休みしています。

自由すぎるライブセオーノ後のサザン

1999年春から5月末の東京ドームまで駆け抜けたツアー

セオーノルーハナキテス~素敵な春の逢瀬~

超実験的かつ、エリーもシンドバッドもない古いファンのためでも

新しいファンのためでもないライブ、、というより演劇の舞台のような

この試みが現在のサザンが活動している原動力というかターニングであると思っている。

創造と破壊であったこのライブで、現在まで至る何を求められているのかが浮き彫りになったのである。

この後1999年9月に急遽、歌舞伎町のライブハウスにてライブが行われた。

小規模のためもちろん落選したがセオーノ、歌舞伎町とセットリストを比較すると面白い。

セオーノルーハナキテス~素敵な春の逢瀬~

01 JAPANEGGAE(ジャパネゲエ)

02 ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)

03 エロティカ・セブン EROTICA SEVEN

MC

04 SAUDADE〜真冬の蜃気楼〜

05 YARLEN SHUFFLE〜子羊達へのレクイエム〜

06 爆笑アイランド

07 NO-NO-YEAH / GO-GO-YEAH

08 01MESSENGER〜電子狂の詩(うた)〜

09 CRY 哀 CRY

10 唐人物語(ラシャメンのうた)

MC

11 マイ フェラ レディ

12 胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ

13 Soul Bomber(21世紀の精神爆破魔)

14 汚れた台所(キッチン)

15 愛無き愛児〜Before The Storm〜

MC

16 私の世紀末カルテ

17 愛の言霊(ことだま)〜Spiritual Message

18 PARADISE

19 ブリブリ ボーダーライン

20 GIMME SOME LOVIN’〜生命果てるまで〜

21 開きっぱなしのマシュルーム

22 マンピーのG★SPOT

23 みんなのうた

24 イエローマン〜星の王子様〜

ENCOREEN

1 ニッポンのヒール / MY FOREPLAY MUSIC

※ニッポンのヒール(3/24〜5/8の会場で演奏)※MY FOREPLAY MUSIC(5/9福岡ドーム以降の会場で演奏)

EN2 LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜

EN3 希望の轍EN4 素敵な夢を叶えましょう

歌舞伎町ライブ

01 私の世紀末カルテ

02 女呼んでブギ

03 当って砕けろ

04 茅ケ崎に背を向けて

05 TO YOU

06 愛する女性とのすれ違い

07 夏をあきらめて

08 あっという間の夢のTONIGHT

09 朝方ムーンライト

10 Ya Ya(あの時代 (とき)を忘れない)

11 私はピアノ

12 松田の子守唄

13 ALL STARS’ JUNGO

14 BLUE HEAVEN

15 C調言葉に御用心

16 チャコの海岸物語

17 思い過ごしも恋のうち

18 いなせなロコモーション

19 栞(しおり)のテーマ

20 Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)

21 フリフリ’65

22 ボディ・スペシャルII(BODY SPECIAL)

23 勝手にシンドバッド

ENCOREEN1 君が代

EN2 Bye Bye My Love (U are the one)

EN3 MY FOREPLAY MUSIC

EN4 Oh!クラウディア

EN5 A HARD DAY’S NIGHT

誰もかれも突き放した、セオーノルーハナキテスに対し

誰もかれもに寄り添った歌舞伎町ライブ

確かファンの要望が多く開催されたと記憶している。

突っ張って不良になって出ていったけど、すぐ帰っておいでってされた印象。

これはサザンや桑田さんがビビッて戻ってきたわけではない。

許されないのである。

サザンであることの縛り

セオーノルーハナキテスを通じてサザンであることの制限や制約のような

見えない縛りを私は当時感じた。

心から楽しくネイキッドなのはセオーノルーハナキテス

歌舞伎町ライブ以降は少し偽りの気持ちを持っていたのではないかと思う。

そう思うととても可哀そうに思うし、ファンというのも

無くてはならない存在だが力を持った存在なのだと思ってしまう。

そして2000年

2000年に入ると誰もが知るあのTSUNAMIがリリースされる。

私史上一番好きな曲である。

実はこの曲はTBS未来日記で制作を依頼されたもので

1999年の年越しライブで初披露されている。

この曲もファンからの要望の多かった「極上のバラード」

シングルとしてはあなただけを~SUMMER HEARTBREAK~以来の

バラードになる。

2000年はTSUNAMI、HOTEL PACIFIC、この青い空、みどり~BLUE IN GREEN~

3枚のシングルがリリースされサザンブームが訪れる。

今でいう米津のようにいつでもサザンが流れている現象が起きていた。

この青い空、みどり~BLUE IN GREEN~リリース後ギタリストの大森隆志さんが脱退し

現在の斎藤誠さんがサポートする形となっている。

この曲を境にサザンオールスターズというある種のサウンドからリニューアルされ

ライブも方向性もまるっきり変わり活動を続けている。

事実上のあの頃のサザンオールスターズは解散という風にもとらえられる。

次回へ続く

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