子供の筋トレ、身体づくり

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木曜日は筋トレ、身体づくりです♪

感染も再拡大しており先の見えぬ毎日ですが

Twitter等見てますと、皆さんおうち時間が増えトレーニングに向き合う時間や質

など充実している声をよく目にします。

さて、本日のテーマは子供の筋トレ、身体づくりです。

個人的見解も含んでますが、お付き合いください。

一度やると、やりすぎるまでやりたくなる

私が筋トレを始めたのが中学生の頃なので13~14歳くらいでしょうか。

当時野球部に所属していて、ホームランが打ちたかったんです。

原辰徳のバット投げホームランがやりたくてww

当時そこまで筋トレの若い世代への流れはなかったので

追いつけ追い越せでやっていました。

当時背筋力は120kgありました、周りよりも結構あって

自信がつくんですよね、結果とか数字って。

、、でホームランは??

残念ながらバッティングセンターでは打っていましたが試合では・・・

バッティングセンター泣かせで、よくボール破裂させてましたが

試合はそう甘くありませんでした^^;

当時から勉強していたのが筋トレの方法、食事、ストレッチ

学校の図書館で本を借り読んでいました。

今でこそ無いですが(年齢的にできない??)

当時は入れた知識を試したくって、やりすぎちゃうんですよね筋トレ。。

なのでオーバーワーク気味、プロテインで下痢気味ww

武藤敬司さんのプロテイン飲んでました。

今思うと向けた方向はよかったと思っています

・筋トレ

・食事

・ストレッチ

実際の進め方が悪く怪我したり、結果が出なかったりだったんだと思います。

子供の成長期には何をすべきか

私がこの年齢で感じるのは子供のうちは筋トレよりも

知識とストレッチを磨くべきかと思います。

成長期で独自のフォームや誤った方法で、ましてや器具を使ったトレーニングを

行えば簡単に怪我をするでしょうし、成長過程でメリットが少ないように思います。

であれば、大人になって磨きづらい感性や柔軟性を先に養うべきです。

また応用が利けばケアも自分で管理するようになります。

例えばスポーツなどでの動体視力、瞬発力は年齢が上がるにつれ成長率も下がります。

吸収力の高い若いうちに感性の部分と柔軟性は高めて、身体が成長した段階で

いよいよ筋トレでも遅くないと思います。

外的要素より内面

もう一つ重要なのはメンタル面です。

これも子供のうちに、高めておくほうが絶対的にいいです。

プレッシャーの沼に溺れさせるという意味ではなく

メンタル学、内面、対人の心理面などのイメージ力です。

ここも私には足りず、大人になって苦労しているところです。

何せ本番に弱いww

まとめ

これはあくまでも個人的見解ですので様々な意見があると思いますが

子供のうちにすべきこと

内的要素(瞬発、動体視力)の向上

・身体の柔軟性、怪我のしづらい体とケアまでできる応用力

・心やイメージ力などメンタル面の向上

以上が私の考える子供の、特にスポーツなどをされている場合に重要な項目です。

後は元気に遊んだり、裸足で畳を歩いたり、現代っ子らしくなく

偏平足にならないように過ごせば必要な筋力はついてくるはずです。

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