締めると肥大 トレーニング法の違い

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木曜日は筋トレ、体作りです!

トレーニングの正しいフォームなどは、なかなか記事でお伝えするのは難しいですが

筋トレ、体作りの「考え方」というものを本ブログではお伝えできればと思います!

やっぱり女性は締めたい方多いですよね

タイトルにある「締める」「肥大」というのは、摂取する栄養素もありますが

筋トレメニューや意識も変わってきます。

共通して大事な点と言えば、柔軟性でしょうか。

女性はやはりムキムキになることへの憧れを持つ方は少ないかと思います。

また、女性は肥大しづらいです。

最近の男性も締めたい?

古い考え方で言う男性の憧れボディは

・厚い胸板

・太い二の腕

・シックスパックな腹筋

私も古い人間ですので憧れはありますね^^;

バッキバキではなくどちらかというと、プロレスラーの武藤敬司さんのような

少しおなかが前に出て筋肉のある全体的に厚みのある体がカッコいいと思ってます。

最近の若い男性は「痩せマッチョ」かつ、ほっそりシルエットに憧れている方が多いようです。

というより、進化していくDNAは理想の方向に近づいていこうとするので

生まれながら女性的な感じになってきているのかな?と思います。

理想のボディへの選択は自由

考え方と、やり方、努力次第で理想のボディ、能力へ近づくことは可能です

生まれながら強くて大人になっても群を抜いて強い人のほうが稀で

ほとんどのスポーツスターや、各モデルは

弛まぬ努力の賜物であることは言うまでもありません。

考え方は至ってカンタン!

大きく肥大させたい場合の考え方としては

・強い負荷をかけ、その負荷を徐々に更新していく

・回数のこなせる負荷内で回数をこなし、持久的筋力を上げる

・日に分散し高たんぱく源を摂取し、効率的な休息をとる

モデルのような締まったボディを目指す考え方

・有酸素運動を取り入れ、脂肪燃焼率を上げる

・少ない回数で、ゆっくり負荷時にキープするような動的運動

・全身の筋持久力をあげる

以上のことが、大まかな筋トレにおける考え方になります。

冒頭でも述べましたが、どちらのタイプでも重要なのは

トレーニング前後の柔軟、オフ時のケアを兼ねた柔軟が大事です

自信と過信で大ケガ

筋肉がついてくると、誰しもが気持ちも大きくなり

飛躍した結果、特にスポーツなどで求めがちです。

そこで柔軟性が伴っていない場合、怪我につながるリスクも上がってきます。

元大リーガー・イチローさんが現役時代怪我をほぼしなかったのは

柔軟に割く比率を多くとっていたからです。

一般の方も例外ではなく、柔軟性がない場合に筋耐性が限界に達したとき

突発的な腰痛や、常にどこかが痛いといったケースに見舞われてしまいます。

まず、筋トレを始める日を先に置き柔軟から行うのも

とてもいい方法です。

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