南夕子とは何だったのか

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金曜日は恒例のウルトラマンエース特集です。

今回は、北斗と南~♪の「南夕子」について書きたいと思います!

エースはスタートからごたごたがいっぱい

ウルトラマンエースは当初「ウルトラエース」という名称で

マンなしのウルトラセブンのような名でスタートする予定でした。

…が!商標登録の関係でかなわず、ウルトラマンエースになりました。

ACE=エースではなく、A=エースなのも「?」と思う方多いでしょうが

この部分はファインプレーだったなと個人的には思っています。

若干初代ウルトラマンのAタイプと混同され、オークションサイト等で

検索が難しかったりもしますがインパクトは大です!

そして、本日のお題「南夕子」です。

私は事実の世界としてとらえたいので演者とは言いたくないので

パラレルワールドの現世界では星光子さんが担当をされていたと書きたいと思います。

この人が南夕子でなかったら、ここまでハマっていただろうか?

というくらい、最重要人物であり、幼稚園児の私の初恋でもあります。

10年前にお会いした印象

10数年前に星光子さんとイベントでお会いしウルトラタッチまでしている

私の感じた印象はとても穏やかで、お綺麗なままですが

とても、ウルトラの伝説を作った人、という感じには見えない

、、出さないという言い方が正しいのかも

当初は別の方が担当だった

当初「関かおり」さんという方で数話物語は進んでいた。

不運にも関さんは別の仕事の途中骨折し降板している。

そこで再度振り出し、任命されたのが星光子さんである。

関さんには申し訳ないが、様々な場面置き換えて考えてみると

やはり星光子さんがしっくりくる

その後関さんは山中隊員の恋人として登場、メトロン星人Jrに殺害されてしまう。

関さんもとてもお綺麗な方だが、アクション、アクション時の声、シリアスな表情

などやはりエースの世界観には星光子さんだった。

どういう訳か星光子さんも当初、衣装などを隠される嫌がらせを受けていたそうだ。

それでいてあの南夕子の魅力を最大限に引き出したメンタル

エースが北斗とともに任命した要因であろう。

月星人と明かすまで特殊能力は封印

TAC隊員たちに月星人と明かすまで、封印していたのか

人間体になっていたため使えなかったのか、特殊能力は表立って出してはいない。

・自由な飛行能力

・瞬間移動*

・失明した人間を治癒させる光線

これらが月へ帰る以前に使えば、かなり有利に戦えた事を考えれば

身バレした後に普通に戻れなくなる、元の能力が使えるという

とらえ方がしっくりくる。

↑*瞬間移動ですが、書いているときに思い出したのですが

異次元空間に突入した北斗のもとへ「今こそ力を合わせ!」と表れたゾフィーの所まで

TAC基地から瞬間移動したことがありました。

他のウルトラマン憑依体にない能力

南夕子の魅力として他のウルトラマン人間体、憑依体にない

スピリチュアルな能力を持っている。

遠くにいる北斗の悲鳴が聞こえたり、嫌な予感を敏感に感じたり

陰りや哀愁などの表情も時折見せるあたり、大人とも子供とも分類されない

いわば、宇宙の魅力なのだと思います。

書ききれないので、次回へ続く・・・


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